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くるり
やはり「くるり」はいい。大好きだ。
| 2009.06.10 Wednesday | 音羽屋的蒙昧 | comments(0) |
「音羽屋的。」3周年
なにげなく管理ページを見てたら気付いてしまった。今日、2009年3月30日をもって「音羽屋的。」スタート以来ちょうど3周年であることを。

相変わらずポジを取り込む時間がなく、更新も滞りながら迎えたメモリアルデー。
一時は11位くらいまで上昇したブログランキングもいまや100位すら危ういメモリアルデー。

いかにも音羽屋的。な有り様にただひたすら満足感に浸っています。写真入りの本来の姿に戻るの4月上旬になる予定。今後も「音羽屋的。」をどうぞよろしくお願い申し上げます。

バナー←早いとこ個展やりたい。クリッククリック。
| 2009.03.30 Monday | 音羽屋的蒙昧 | comments(11) |
最近気になっている歌
『吾亦紅』。すぎもとまさと氏。

これものすごく気になってて。自分も誰かに無性にあやまりたくなる。でもわざわざ悪いことしてまでってのも変だし、悪くもないのにあやまったらおかしいし。でも、やっぱりあなたにあやまりたくて。

バナー←お休みといいながらテキストで適当に更新します。なにか気になることあったらコメントください。クリッククリック。
| 2009.03.17 Tuesday | 音羽屋的蒙昧 | comments(2) |
ポジ取り込めず。
ポジを取り込む時間がなく。いっぱいあるけど見せられぬ。3月27日までお休みします。

バナー←森山氏のテレビ番組まだ見ていない。噂ではGRの巻き上げ音が響き渡っていたとか。クリッククリック。
| 2009.03.17 Tuesday | 音羽屋的蒙昧 | comments(1) |
皇潤
こないだモーグル見てて思ったんだけど、仮に上村愛子選手が飲むヒアルロン酸「皇潤」のCMに出て、「膝を酷使する仕事ですがコレのおかげでがんばれてます!」などと言おうもんならさらにバカ売れするような気がするんですが、それって気のせいでしょうか。

バナー←ポジを取り込む時間がなくお茶濁し中。クリッククリック。
| 2009.03.09 Monday | 音羽屋的蒙昧 | comments(0) |
日食を見るためのお金
給付金法が成立。というわけで、このお金は今年の7月の日食ツアー代金に充てようと思う。楽しみだ。

バナー←自分が予約したツアーもいまや100人キャンセル待ちだそうです。こりゃ祭りだな。クリッククリック。
| 2009.03.04 Wednesday | 音羽屋的蒙昧 | comments(5) |
ビューティフルおてて
ワタナベテツオ

闇に浮かび上がったおてては、細くて長くて美しかった。顔はいい、手を撮ってくれ。心の声が聞こえた。

バナー←手は語る。手を見るとその人のいろいろがわかることってあるよね。クリッククリック。
| 2009.01.11 Sunday | 音羽屋的蒙昧 | comments(6) |
美しい日本のこころ
飛騨牛寿司(GR21)

宴会の席。シメにと出てきたうまい寿司。衰えぬ食欲。シメではなく、これからさらに飲み明かす覚悟を決める一口。気づくと皿にひとつ。誰もが食べたい。でも、誰も手を出せない。

これぞ日本の美意識・精神風景である。

バナー←人生誰もが遭遇するであろう瞬間。しかし、そこを難なく抜け出す術はいまだみつからない。クリッククリック。
| 2009.01.03 Saturday | 音羽屋的蒙昧 | comments(5) |
違和感を遊ぶ。
洗い物

いつもと違う。なにかが違う。人はそんなものに弱い。もっと違和感を遊びたい。

バナー←見慣れた後が本当の勝負かと。クリッククリック。
| 2008.12.17 Wednesday | 音羽屋的蒙昧 | comments(7) |
21-40宣言 〜 音羽屋的。再始動
21-40

気づいたら1ヶ月近く更新していなかったわけで。というのも、使うカメラを選択するのにえらく悩んでしまったわけで。それがフィルムだったりするからどう取り込むか悩んで皆さんにアドバイスを頂いたりしていたわけで。

そんなこんなでスキャナーを買いました。エプソンのGT-X970。ニコンは高っかいから回避。フィルム以外の読み取りも行う関係でフィルム専用スキャナーは回避。それでもっともスペック高そうなエプソンのフラットベットスキャナーでいこかと。
実際使ってみたけど・・・まあだいたい満足というか我慢できるレベル。ポジよりネガのほうが得意そうなのが意外。ピントは明らかにネガのほうが合いますね。でも一気に24コマ取り込めるし、もともとその場の雰囲気を素のママに表現したいスナップメインの用途なのでぜんぜんOK。これで安心してフィルム生活送れそうです。hirobotさんご指摘の使うソフトで画質が変わるというところはいずれ試したい。もうちょっと慣れてから・・・やね。

バナー

「21-40」とは。

記念すべき宣言の日にアップした写真はナルタ。首にかけているのは「leica minilux summarit F2.8/40mm」。そしてこの写真を撮ったのは「RICOH GR21」。
そう、「21-40」とはそれぞれのレンズの「21」と「40」のことですね。これからはこのふたつをメインに生きることを哲学していく所存です。

私と「leica minilux summarit F2.4/40mm」

長いので以降は「ミニルックス」と書きます。
8年前(?)の冬、なぜかミニルックスを買ってしまいました。キヤノンのイクシデジタルを当時持っていて、なんとなくカメラに興味が出てきたころ。ライカはすごく有名だから写真のことをなんもしらなくてもライカの名前くらいは知ってて、まだデジカメがいまほどキレイじゃなかったからやっぱフィルムなのかな、と。そしてカメラといえばライカなのかな、と。
でも新宿のカメラ屋のライカ売り場を見て愕然。なんつー高いのよ。とてもムリやんと諦めかけたときに目に入ったのがこのミニルックスだったわけです。よく見てみると当時新品で7万もするくせにズームもついてない(=ズームがあるほうが無条件にいいカメラだと思ってた)。それで7万もすんのかよ、と軽く憤りつつもライカマークはしっかり入ってるし入門としてはいいのかも、と極めて安直にボーナス一括払いでカードを切りました。ちなみにこの頃はF値の意味も画角の「mm」すらもなんのことかよくわからず、ズームがないから自分で動くのがめんどくさいという程度の認識。いまから考えるとありえん話。
それで、早速いろいろ撮ってみたんですね。そしたら、めっちゃキレイだったわけよ。当時のイクシもまあそこそこキレイだったんだけど、ライカで撮った写真のなんともいえないやわらかさ、描写の色っぽさにはほんとに参ってしまった。なんだこれは、これがライカか、いやこれこそカメラなのか、と。
今から考えてみたらこのカメラ、コンパクトカメラ(というにはちょっとゴツいが)のくせに(だからこそ、なんだけど)ものすごくいいレンズ使ってるんですよね。そりゃあ8年前のコンデジとは比較にならないのは当然なんだけど、なんも知らん時にはそれがより一層衝撃的だった。これはいい買い物した、と喜んだ記憶があります。
この、なにも深く考えずに手に入れたのがミニルックスだったというところに、我ながらアホかと思うけど、なんだか運命的なものを感じてしまうのね。知識やら経験やらを駆使して悩みに悩んで買うカメラもそれはそれでいいもんだけど、なんとなく使ったカメラがものすごく自分の感性に合ってしまったという感激。忘れ得ぬものがあります。
これはもうこのカメラと生きていくしかない。レンジファインダーへの道を歩めばもっとバリエーションはふくらむんだろうけど、そういうテクニカルな範疇とは違った出会いがあった以上、ライカであればもうミニルックスしかないんです。そして極めて自然に、ムリせずそう言えるのがうれしい。なぜなら、レンジファインダーなんていっちゃったらもうあれもこれも欲しくなってあれもこれも飽きたりして大変だと思うから。
これからもよろしくミニルックス。そしてsummaritF2.4/40mm。音羽屋的にいえば、ライカとはすなわちミニルックス、あなたのことです。

私と「RICOH GR21」

もともとはGRデジタルがきっかけで、「GRレンズ」なるものを知りました。コンデジでなにかいいのないかなと迷ってたところで本屋でたまたま手に取った田中長徳氏のGRデジタル特集本。こんな硬派でかっちりしたコンデジがあったのかと瞬間的に気に入って、次の日には入手していたと思います。
GRデジタルとの日々はそれはそれはステキでしたね。思うがままに撮れる。時に自分が目で見た以上によく撮れる。取り回しもいい。街中でも無粋じゃない。こういうのがほしかった的なカメラがGRデジタルでした。
それからGR関連のさまざまな書籍を読みあさり・・・単なる記録の道具という域を出なかったところでさまざまな思想や哲学が頭の中に入ってきました。そしたらGR21が当たり前のように欲しくなり・・・新宿のマップカメラで適度な値段のGR21を発見し、買ってしまいました。ローンまで組んで。
でもね、これもほんと買って良かったよ。21mmという画角はある意味度胸を試されるね。そして、一歩も二歩も前に出よとせかされる。被写体に近づかないとどうにもならんからね。シャッターを押すときの緊張感が、28mmとか35mm、ましてや80mmとか100mmとは(街角スナップというカテゴリーにおいては)比較にならないほどに強烈なんです。そしてなによりこの小ささ。このサイズで21mm。いまさらながらすごい。街中で一眼振り回すような不粋なことはしたくないワタクシとしてはベストなカメラと言える。
撮れた写真もさすがGRという趣。なんならポジを見にきてくれ!と言いたい。しかも、28mmよりも適度にデフォルメが効いて、かといって15mmとかの超広角ほど極端な非現実感もない。表現する上でちょうどいいんだよね。スキャナーで画質が落ちたものしかお見せできないのが口惜しい。でも、ぼんやりしてしまっても実際に自分が曇りきったマナコで見た画はこんなもんかもしれない、と変に納得しているワタクシ。こんなもんなんですよ世の中なんて。

今後のGRデジタルとその他のカメラとの付き合い方

GRデジタルは記録&料理写真&マクロで使用。デジタル一眼レフは、「美しい写真」を撮りたいとき、たとえば山とかそういうときはデジタル一眼レフを使う。さすがに21mmとか40mmだけでは話になんないからね。
21と40が日常とすれば、これらは仕事と非日常を撮る感じだろうか。デジタルとフィルムのいいところをそれぞれ使えればいいと思う。どっちが優れてるとかじゃない。実際、デジタルカメラの画像のほうが解像度などは高いんじゃないか?と思うし、やたらとキリっとした画が撮れるし、そういう描写が必要なときは絶対あるし。

そんなわけであまりにひさしぶりの更新だったのでいろいろしゃべってみました。見ていただいていた方々、今後はもよろしくお願いします。

バナー←写真はたのしい!宣言でもある。ノーファインダー万歳。クリッククリック。
| 2008.11.15 Saturday | 音羽屋的蒙昧 | comments(13) |
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