RECENT COMMENTS×
PROFILE×
LOGIN×
userid:

password:



otowaya style

okofke

sentence + photograph

 

鎧駅にて死す。
 コピー (3) 〜 hasse018.jpg

山陰本線鎧駅には、男の独り旅がよく似合う。

願わくばこんなところで朽ち果てたい。

ダンディズムをまとう本物の男なら、きっとそう思うに違いない。
| 2012.02.06 Monday | 音羽屋的鉄道 | comments(0) |
山陰本線・鎧駅にて。
 コピー 〜 hasse018.jpg

下灘駅はもちろん大好きだが、この鎧駅も好きだ。

兵庫県の城崎温泉から車で1時間ほどのところにある日本海の入り江に面した駅。物悲しく、しかし山陰本線の歴史をそのままに残すその趣を写真で伝えるのは難しく、なかなかうまく撮れない駅、でもある。

たとえば、「今夜7時、鎧駅で。」みたいなセリフがズボっとハマるシチュエーションが人生に1回でもあれば幸せやなぁ・・・と思うこともあるが、それはやはり「自分は小説家ではない」という理由で半ばあきらめている。

ああ、鎧駅が似合う男になりたい。
| 2012.01.31 Tuesday | 音羽屋的鉄道 | comments(0) |
下灘×Hasselblad
 hasse003.jpg

いまやものすごく有名になった感のある下灘駅だけど、そこまでわざわざハッセル持って行ってるのはオレくらいだ、と信じている。

持っていく価値はある。山の次に。
| 2012.01.27 Friday | 音羽屋的鉄道 | comments(0) |
下灘に行くべきだ。
下灘駅

音羽屋的。の代名詞と自称する「下灘駅」。ひさしぶりの登場である。

見てわかるとおりなんの変哲もない駅。なにもない駅。でも、ここにはすべてあるような気がするんだ。

このブログを見ていただいて、この駅がなんとなくこころに留った人は、ぜひ行ってみるといい。実際に行ってみて、だまされた、と思うかもしれない。でも、なにかこころにチリチリと残るものがあるはずだ。

音羽屋はここを定期的に訪れる。自宅から片道500km。なにかのついででなく、ここに行くためだけに足を運んだこともしばしば。ともだちを強引に連れて行って、なんだか胸がギュギュッと締め付けられるような思いを共有できたことをいまでも忘れない。

アホみたいな話だけど、人間はロマンチストにならないとあかんときだってあるんだ。酒以外のなにかに酔わないとやってられない時があるんだ。それがあるだけ、ワタクシはマシな人生を送れるかもしれない。

この夏、下灘へ。JR。

twitter
| 2010.07.22 Thursday | 音羽屋的鉄道 | comments(1) |
山陽新幹線100系
100系新幹線

長らく続いた丸顔の0系新幹線から、新たに100系が登場したときの衝撃はいまだに忘れられない。

たしか小学校のころだったと思う。尖った顔がいかにも速そうでかっこよく、しかも2階建て車両やビュッフェまであって、子供ながらにホレボレしたものである。

いまや100系は山陽新幹線でしか見ることができず、しかも短い編成&色もグリーン。ちょっと違う感もアリアリだが、やはり懐かしいようなうれしいような気分にさせてくれるのはこの車両そのものが持つ魅力が色褪せていないからであろう。

また乗ります。

twitter
| 2010.06.09 Wednesday | 音羽屋的鉄道 | comments(0) |
下灘フラワーフィスティバル
下灘の花

誰かが植えたんかなぁ。
美しいところをさらに美しく彩ろうとする人のこころが美しい。
その結果が伴わないことはあるかもしれないけどね。

でも、この花たちはキレイだった。

夕焼けどき、伊予灘を眼前に臨む下灘駅にて。

バナー←1年に何回かは訪れる下灘駅。今年は何回行けるかな。クリッククリック。
| 2010.01.11 Monday | 音羽屋的鉄道 | comments(2) |
存在の意味
駅のベンチ

人間が「感じやすい」ひとつの傾向として、モノでもヒトでも、それが本来あるべき姿でない、あるいは、本来の存在の意味を失ってしまった場合になにかしら特別な思いを抱くように思う。

JR奥羽本線のとある駅。

停車するものの、降りる人も乗る人もいない。
でも、そこにはベンチがある。
ごくたまには座る人もいるだろう。
でも、ほとんどは、まるで原存在であるかのように、ただ、そこに在るのみ。

その姿は、もの悲しく、味わい深い。

東京の新宿駅のホームのベンチのように、朝から晩まで、あるいは終電後に至るまで酷使される運命にあるベンチもある。
それはそれで、同じく味わい深い。

要は、適度に使われているベンチがもっとも心に響かないというわけである。

バナー←ベンチがオレを呼んでいる。クリッククリック。
| 2009.12.12 Saturday | 音羽屋的鉄道 | comments(0) |
下灘レール
下灘のレール

夕暮れ時の下灘は、格別の風情である。
自分の町も、大都会も、みんなこのレールの先につながっている。
美しい光景は、万人に訴えかけるなにかを内包していて、等しく人を感動させる。
その一点において、人は人を信じられる。

バナー←空が白飛びしちゃったけど実際「わぁ・・・」と声がもれるほどにきれいな光景でした。クリッククリック。
| 2009.09.28 Monday | 音羽屋的鉄道 | comments(2) |
満足がどこまでも続けばいいのに。
下灘とこども

自分が大好きな場所に行く。それだけで十分満たされる。

そこに自分の大切な人がいっしょにいてくれたら、余計に満たされる。

満たされると、そこですべてを終わりにしたくなる。

でも、満たされない日常はなんとなく続き、きっと不意に終わる。

バナー←人生には「大好きな場所」が必要だと思う。クリッククリック。
| 2009.09.15 Tuesday | 音羽屋的鉄道 | comments(6) |
初夏の音羽屋キャンペーン
下灘に立つ 

気の向くままのわたしのカラダは、いつの間にか電車を降りていました。
 
バナー←いつも呼ばれてる。そんな気さえ起きる、行かなければいけない駅です。クリッククリック。
| 2009.06.05 Friday | 音羽屋的鉄道 | comments(2) |
 | 1 / 6 PAGES | >>

RSS1.0 | Atom0.3
このページの先頭へ
音羽屋的。マップ
α
GoogleAnalytics
音羽屋的。ワード
音羽屋 スナップ 写真 日常 非日常 下灘 予讃線 JR 鉄道 徳山 男 街角 一口 GR GRD GR21 コンタックス ライカ リコー こども グルメ 食事 山岳 北アルプス 東京 吉祥寺 新宿 歌舞伎町 京都 言葉 
technorati
テクノラティお気に入りに追加する
(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.