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写真のラー油。これはただものではない。たかがラー油かと思ったら大間違い。かけたものをご馳走、あるいはレアものの珍味に変えてしまうポテンシャルを秘めたすごいラー油なのだ。
知るきっかけになったのは信頼のおけるその筋の人がめたらやったらと激賞しているのを見たことなのだが、でもやっぱりラー油でしょ?と努めて冷静に振る舞っていた。が、やはり気になりまくりこれは入手せねば収まらぬ、と。
しかしこれが全国的な品薄とかでなっかなか手に入らない。ようやく近くで取り扱い店をみつけ問い合わせたのだが、
「半年先か1年先かわかりません。しかもおひとり1本限りです」
・・・ラー油のくせにめちゃくちゃえらそうなのである。ラー油を予約するだけでも違和感があるのに1年待ってその上1本ってなんか勘違いしてないか?と我ながら理不尽な怒りを覚えながらもその条件で承諾。すると、2週間後に「入りました!運いいですよ!」と電話が入り拍子抜け。というわけで意外にすんなりと通常のラー油の3倍くらいする値段の「石垣島ラー油」を入手するに至ったのであった。
さっそく自宅で試してみる→うまい・・・うまいんですよマジで。写真はピーマンを2つにザクッと切ってごま油で炒めたシンプルなものでだけど、これに石ラー(石垣島ラー油の愛称らしい)をかけるともうご馳走。湯豆腐に石ラーと醤油とネギをふりかけると最高のおかず&酒のつまみ。ラー油ってあくまでなにかの引き立て役だったり香り付け程度の意識しかなかったが、ここまで主役を張れるヤツがいたとは驚きである。
web上でいろいろ出てるのでご興味のある方はぜひ探してみてください。原材料からしてただものではないですよ。音羽屋的石ラーもほとんどなくなってきたのでまた探さねばならぬ。願・石ラー安定供給。

| 2008.01.13 Sunday | 音羽屋的食事 | comments(12) |







やっぱりね。あなた、石ラーにはまりやすい体質の方だと思ってましたよ。
なにやら入手が困難そうですね。
でも、ここまで気になったら、もう探さねばなりません。
ああ、気になる。参ったなあ(笑)。
やっぱりね、やっぱりはまっちゃいましたよ。でも困ったのは、もう無くなりそうなんです。で、すぐに手に入らない、っていうかいつ入手できるかわからんということですよ。世間に「石ラー難民」はけっこう多いと思います。
ついでにラガブーリン21年もどうにかして入手して飲みたい。調べてみたらモルト好きにはたまらんという話でしょ?僕ラフロイグ大好きなんですよ。てことは間違いなくラガブーリン21年はすんごいんじゃないかと勝手に妄想してます。
ぜひ探してみてください。でもほとんど品切れのはず・・・僕もいま探してますから。
でも、ネットやらなんやらでほしいものがたいがいなんでも手に入る時代(値段が高くて入手できないことは例外として)、ほしくても与えられないというある意味懐かしい価値観を再発見させてくれた石ラーに感謝です。そういうスキマモノにはこれからも注視していきたいですね。
これに匹敵する油は北海道旭川の蜂屋のらーめん
に浮いているラードしかありません。
どんぶり一面に浮いているラードで湯気も密封されて
らーめんが運ばれてきます。
こだわりのあるラー油ですか(☆∀☆)bちょっと食べてみたい♪
音羽屋さん、もしかして食通ですか(〃 ̄ω ̄)σメタボ気をつけないと。
これはたしかにうまそうや。
次回帰国時までに手に入れておこう!!
ありましたか!さすがというかなんというか・・・蜂屋といえば新横浜のラーメン博物館に出店してましたよね。蜂屋じゃないですけど中野にあった大八という北海道ラーメン屋のスープがやったら熱かったのはラードが原因??うまかったですけどね。北海道はなぜかいまだに足を踏み入れたことがないのでいろんな意味で行ってみたい。
その前に近々よろしくお願い致します。
食通ではなく、うまいもんが好きなだけ、ですね。どうせ喰うならうまいもんっていうスタンス。青汁は欠かせません。
メキシコはちょっと・・・とりあえずタバスコでしのいでおいてください。TTO氏に頼んでおくのがベストかな。たぶん取り寄せたところで喰われてしまうと思うけど。