
最近の繁華街に必ずといって良いほどある風俗店の無料案内所。この色合い、とても目立つ。
以前どこかでカラーコーディネートの講義を聞いたとき、飲食店の看板の配色の話になった。黄色とか赤色というのは食欲を刺激する色であるらしく、不振にあえいでいたある飲食店の看板がブルー系の色合いだったところを黄色や赤色に変えてみたところ客足が戻ったというエピソードもあった。
思えば風俗案内所もたいがい黄とか赤のケバケバしい装飾がなされていることが多い気がする。脳は、あらゆる欲望を同じ箇所で処理するらしい。すなわち、食欲も性欲も人間の本能的な部分では同じものであるということになる。性的な話にはさまざまなスラングがあるが、考えてみれば食と絡んだ表現が多いことに気づく。
なるほどねぇ・・・そういう意味では人間って単純だな。
| 2008.03.21 Friday | 音羽屋的街角 | comments(3) |







私は登山装備は基本的に赤で揃えていて、統一感が出るようにこだわっていたりします。見るとなぜか安心感を感じます。
しかし、時が経つとだんだんとその指向も変化していくのか、なぜか最近は緑に惹かれてもいます。山装備ではないですが、携帯も緑のインフォバーだったり、最近は緑のノースのショルダーを買ってみたり。
意図的に新しい色に挑戦しているつもりでもありますが、単に町で赤を身にまとうのがちと気恥ずかしい年になってきたからかも?年とっても色に負けたくないと思いつつ(笑)
服の色といえば、おばちゃんの場合は逆に年取るにつれて派手になってきません?あれなんなんだろ。
おばちゃんがいつ何がきっかけで極楽鳥のような衣装をまといだすのか?あの感性は幼児期の経験に関係があるのか?解明してみたいものです。ただいろいろ身につけていると安心という人はいますね。